英会話学習について

お天気の言い方を習得 – E1クラス 

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こんにちは。

Crossing Seas 視点を変える英会話 バアル瑠美です。

梅雨の季節。本当にここ数日はジメジメして湿度も高く洋服が纏わりつくような嫌な天気ですねー。泣

月の言い方 数字の言い方 も覚えてきているので、今日は天気にしました!

英語の本の朗読を想像力を最大限に働かせて理解してみる

まずは↓写真のHow’s the Weather? を Oliverと私で英語だけで朗読。 子供たちは????って顔していましたが、一生懸命に何を話しているのか、想像力を働かせて聞いてくれていました。じつはこれ、とっても大事なことなんです。

各自感じた事を話してくれます。(←ここはまだ残念ながら英語では大人でも難しいので置いておいて。。。。)

英語だけで も、どんどん取り入れていきます!

まだスタートしたばかりですぐにこれをやってしまうと、「僕には全く何を言っているのか、わからない。」「私には難しすぎて無理」と自信を無くしてしまうことがあります。大人だってそうですよね! 小さなお子さんなら、余計にそう。

そのため、少しづつ、少しづつ信頼関係も見ていきながら、同時に私の指導法も子供たちが肌で感じられるようになっていってから増やしていくことをしています。

 

その場で 晴れ・雨・曇り・雪・霧・風が強い・嵐・天気の8つの言葉を習得

まずはザっと全部の言葉を英語で。そしてその意味を日本語で。

次は2つの天気を繰り返し。次に3つ。そして4つ・・・・

習得できた用語 + 新規の1つ こうすることで、自信をつけて次へ挑戦することが可能になり、地盤(覚えたこと)が固まります。

わずか20分前に初めて聞いた8つの言葉も、このレッスンの終わりにはスペルは別として 言葉は言えるようになっていきました。

生徒さんの取り組む姿勢は真剣そのもの! 集中力も素晴らしいです。

間違っていい。恐れずにどんどん話そう!

私はOxford University Press MAT 指導法というものを取り入れています。 6秒ドリルを用いて生徒の発語を促し、生徒主体で進めていくレッスンです。

英会話教室へ通わせているのに、生徒がちっとも話す機会がなく、先生の話を聞いてばかりなんて、いつまでたっても喋れるようになるはずがないですからね!

生徒に発語をさせる。それもどんどんさせる。 間違おうがいいんです! 細かいミスはもっと上達してから修正できますし、していきます! それよりも「自分の口から英語を話す勇気」「間違いを恐れない勇気」をまずは持たせていくというのが私の方針です。

残念ながら、それに気が付けず「リピート アフター ミー!」なんてやっている教室にはなりたくないと思っています。

生徒さんの成長をしっかりと見守り、支え、愛情を持って一緒に伴走する。

また来週の生徒さんの笑顔が楽しみです!

 

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