こんな時 こんな英語

「どうぞ」は Pleaseではない!って知っていますか?

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こんにちは。

Crossing Seas 視点を変える英会話 へようこそ!ご覧くださりありがとうございます。

先日、とっても可愛らしい小さな女の子が「どうじょー(どうぞ)」といって何でもかんでも、お母様のところへ持っていき、お母様が笑いながら受け取ってるやりとりを見ました。

我が家の息子もあんな頃があったなぁ。懐かしいなぁ。と思いながら通り過ぎた私ですが(赤の他人なので当たり前っちゃぁ、当たりまえなんですけど・・・・笑)「そうだ!みんなが勘違いしやすい『どうぞ』についての動画を2回目の動画にしよう!と思い、動画撮影に挑みました!

「どうぞ」 って、いい言葉ですよね! 一人じゃ言わない言葉です。誰かとの何かがあって、使う言葉。コミュニケーションとしては必須な言葉の1つです。

「どうぞ」に該当する言葉はPlease だと思っている人が多すぎる

みなさんは、「どうぞ」を英語で何と言いますか?と聞かれたらどう答えますか?

これ、Please だと思っている人には絶対観ていただきたい動画です。

残念ながらPlease ではないんです!!

昔は私もPleaseだと思っていました。 これは、学校では教えてくれない言葉だと思います。教科書に載っていないと思いますし、教えている先生もPleaseだと思っている方が多いのかもしれません。

How are you? に匹敵する位、絶対覚えておいて欲しい言葉

絶対覚えておいて欲しい と書いたのには、理由があります。

「どうぞ」という言葉を使う際のシチュエーションというのは、必ず自分1人ではなく、”返答をする必要のある相手がいて成立する言葉” ですよね。

つまり、コミュニケーションで必要な大事な言葉ということです。

コミュニケーションを取る相手がいるということは、モチベーションを上げてくれます。

「通じた!」という嬉しさ、感動。そしてそこからまた更なる向上心を生み出すからです。

オンライン講座などでも使われる「どうぞ」

動画内で説明していますが、「どうぞ」の1つに、オンライン講座などで使われる時の言葉があります。  今はCOVID-19(コロナ)の影響で、どんどんオンラインで受講したり、イベントが行われたりするようになってきましたね! これは、今後もずっと続くと思われます。

そして、このコロナというものをきっかけに、対面で、東京や大阪などの大都市集中型の生活から、少しづつ地方でも参加できる、通勤時間や宿泊費なども節約・短縮できるというメリットが見直され、生活やイベントの開催の仕方そのものが変わってくるのかもしれませんね。

そんな時、間違えて覚えてしまったまま使って恥ずかしい思いをするよりも、今ここで動画を観てぜひ覚えてしまいましょう!

See you next time!

Crossing Seas 視点を変える英会話 バアル瑠美

 

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